おもてなしを、シームレスに。業務を、スマートに。
Takumoは、ホスピタリティ業界で進み続けるデジタル化を、ホテルや旅館の宅配業務に組み込みます。スタッフが宅配にまつわる煩雑な作業に費やす時間を減らし、最も大切なお客様への「おもてなし」に集中できるようお手伝いします。
宅配サービスの新しい形
今日の宅配サービスでは、いまだに手書きの申込書や電話予約、複写式の伝票が使われており、スタッフにとっては手間がかかり、ゲストにとっては分かりにくいのが現状です。
Takumoは、確立された宅配の流れを、シームレスなデジタルプロセスへと進化させます。スタッフは運送者向けのラベルをパソコンで事前入力・印刷しておくことができ、ゲストは複数言語対応の最新情報をタイムリーに受け取ることができます。
おもてなしの心はそのままに、事務作業の手間だけがなくなる――Takumoが実現するのは、そんな新しい形の“スマートなおもてなし”です。
現代のホスピタリティに寄り添う設計
Takumoは、人・システム・運送業者をひとつのスムーズな流れでつなぎます。労力をかけることなく質の高いサービスを実現し、費やした1分1秒がより大きな価値を生み出せるよう支援します。
スタッフの業務を、スマートに
紙の記入作業を減らし、手続きをスピーディに。Takumoがゲスト情報や部屋番号を自動入力し、集荷依頼やラベル印刷も瞬時に行うため、スタッフは事務作業ではなく、お客様対応に集中できます。
ゲストの旅を、もっと心地よく
ゲストは、デジタルパスや複数言語での通知で、いつでも配送状況を確認できます。煩雑な手続きの代わりに、安心と分かりやすさを提供します。
シームレスなシステム連携
Takumoはホテル管理システム(PMS)や主要運送業者と直接連携し、予約から配送までのスムーズな流れを実現します。複数の画面を切り替えたり、同じ情報を何度も入力したりする必要はありません。
環境への優しさと効率性を両立
デジタルラベルが1枚あれば、複写式の伝票の束が不要に。紙ゴミを削減できるうえ、DXに沿ったデジタル記録管理が可能になります。
実感できる成果
1件1件の配送依頼で貴重な時間を節約し、効率・信頼性・顧客満足度のすべてにおいて確かな成果を実感できます。
日本の主要観光地に対応
東京、京都、大阪、箱根で試験導入を開始
観光客で賑わう地域では、ホテルスタッフは限られた人数で多くのお客様に対応しています。Takumoは、宅配のワークフローをシンプルにし、スタッフを支え、ゲストの旅をより良いものにします。
よくある質問
Takumoは、一般的な業務用ラベルプリンターと標準の4×6インチ粘着ラベルに対応しています。また、必要に応じてハードウェアのご提供も可能です(追加費用が必要です)。
いいえ。Takumoは既存の運送業者と直接連携し、集荷予約や追跡を一元管理します。配送契約はこれまで通り、ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便などの認可業者とホテルとの間で行われます。
現在はOPERA、MEWS、Cloudbedsに対応しています。今後、さらなるシステム連携を順次拡大していく予定です。
フォームの入力は通常2分以内に完了し、印刷用のラベルは1分以内に作成可能です。一度データを保存しておけば、次回以降は数秒で作成できます。
はい。データはすべてAWS東京で管理され、災害対策としてAWS大阪でもバックアップされています。転送中・保存時ともに暗号化され、APPI(個人情報保護法)の安全基準に準拠しています。
料金には、早期導入者向けの基本利用料と、ラベル単位のプラットフォーム利用料が含まれます。オプションとして、追加費用でハードウェアの利用も可能です。ホテル・旅館のニーズに合わせたトライアルプログラムの詳細については、当社の営業チームがご案内します。
はい。Takumoは現在サービスを拡大中ですので、試験導入エリア外のホテル・旅館の皆様からのお問い合わせも歓迎しています。Takumoの今後の展開や皆様のホテル・旅館への導入方法について、当社チームがご案内します。
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